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ダイエットで体重を落としたら手足の冷えで寝れないように

40歳、会社員、女性

 

私が冷え性に悩んでいるのは、ダイエットをして痩せた時からです。それまでは、冷え性と思っていませんでした。通常に、生活をすることができていたのです。ところがダイエットをして体重が大幅に減少をすると、その途端に冷え性になってしまったのです。

 

その症状としては、まずいつも手足の先が冷たいということです。それは、お風呂に入っても、その後にすぐに手足が冷たくなるので困っています。また、特に困るのは夜寝る時です。体は暖かいのに、手足の冷えでなかなか寝れないのです。

 

冷えが原因で肩こりや頭痛、めまいまで・・・

そのことから、不眠になることもありました。また手足の冷え性になってから、寝れないだけでなく体の変化がたくさんあります。その一つに、肩こりがありますね。肩こりもそんなに起きていなかったのですが、冷え症となってからは頻繁にこるようになっています。そのため、頭痛も起きるのです。また、便秘になったということもあります。それは多分体の代謝が劣っているので、自然と大腸の動きも悪くなっていると感じます。そのことも、とても悩んでいます。

 

手足の冷えによる肩こりや頭痛、寝れない夜の対策として、まず夜眠ることが出来るように電気毛布を使用することにしました。電気毛布は、寝る前にスイッチを入れて起き、寝る時には、きるようにしています。すると、手足の冷えによる不眠を防止することができるようになっています。

 

サプリを飲むもあまり効果は感じられず、食べ物に気を付けるように

そしてその他の寝れない夜や体の不調の対策としては、サプリを飲むこともしましたね。そのサプリは、代謝を上げるというものです。しかし、一時的にはなんとなく体が暖かいと感じることができますが、その後は変わらず冷えるのです。そのため、途中で飲むことをやめてしまいました。サプリは冷え性には、あまり効果がなかったと感じます。

 

そして食べ物でも、効果を上げることができるように努力をしています。まず、冷たいものは食べないということです。サラダは、冷たい野菜を食べると体や手足が冷えてしまうので温野菜を作ることにしています。また冷蔵庫の中に入っている水分は、常温に戻してから飲むことにしています。そのようにすると、一気に体が冷たくなることを防ぐことができました。

 

食べ物で最近は、鍋物をすることが多くなっています。暖かいものを食べることによって、体や手足を温かくすることが出来るからです。そのため、食べ物の好みも変わってきています。一度体が冷え切ってしまうとその後に動けなくなることもあります。そのため、常に冷えることはないように、それらのことに気をつけながら生活をするようになっています。

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